健康ニュース

健康ニュース詳細

健康講座・薬の「ウソ」・「ホント」⑧:お酒類を常飲していると薬が効きにくくなるの?


“楽しいカイロ”くろぬま健康カイロ院・院長の黒沼 隆です。

 

全10回の予定ですすめています

 

 ☆☆ 健康講座・薬の「ウソ」・「ホント」 ☆☆

 

今回は、第8回です。

 

これも、興味深い内容だと思います。
これは「ホント」です。

 

——————————————————-
第8回:お酒類を常飲していると薬が効きにくくなるの?
——————————————————-

 

「酒は百薬の長」と言われています。

 

◎デジタル大辞泉
 「漢書」食貨志:酒はほどよく飲めば、どんな薬よりも健康のためによい。
◎大辞林 第三版
 「漢書」 食貨志下: 適度の飲酒はどんな薬にもまさって効験がある。

 

しかし「大酒のみには麻酔がかかりにくい」とも言われることも・・・

 

お酒(アルコール)と薬は、相性が悪いように思えます。

 

◎薬物代謝
 体内で役目を終えた薬は、肝臓で解毒されて対外に排泄しやすい物質に
 変えられます。これを「薬物代謝」と言います。

 

 ここで活躍するのがチトクロームP450という代謝酵素です。

 

 肝臓で代謝された薬の多くは「水に溶けやすい状態」にされます。
 腎臓を経て、尿として対外に排泄されることになります。

 

◎お酒類を常飲することで薬の効果に影響が・・・
 チトクロームP450は、アルコール代謝にも大きな役割を果たしています。

 

 毎日毎日沢山のお酒(アルコール)を飲むことで、体内のチトクロームP450
 が、増えていきます。

 

 この状態で薬を飲むと・・・
 薬の分解が早まってしまい、期待した薬の効果が得られないことがあります。

 

◎薬とお酒(アルコール)を同時摂取すると・・・
 ・薬をお酒(アルコール)で飲む。
 ・飲酒後すぐに薬を飲む。

 

 肝臓で薬とお酒(アルコール)を同時に処理できないため、アルコールが
 優先的に分解されることとなります。

 

 そのため、薬の代謝が後回しにされ薬の濃度が通常よりも高いまま肝臓を
 通過して全身に回るため、薬が効きすぎてしまうことになります。

 

お分かりいただけましたでしょうか。

 

◎肝臓の薬物代謝酵素は「お酒(アルコール)」の影響を受けやすい。
 「お酒(アルコール)」飲酒にご注意くださいね!

 

—————————————————-
お分かりになりましたか?

 

質問:お酒類を常飲していると薬が効きにくくなるの?

 

答えは「ホント」でした。

 

当院では、各種サプリメントをご用意しております。
骨そしょう症の緩和に「ナノカルPLUS」がお勧めです。
1箱30包入り・7,020円(税込み)
—————————————————-

 

治療(施術)の、ご予約・ご質問は、
・・・「080-4838-4301」までお願いいたします。

 

身体の不調「肩こり専門・首こり専門」当院にお任せください。
◎「骨盤矯正/調整(産後の方にお勧め)」も専門として対応しています。
健康で幸せな生活を送っていただきたいと・・・
心を込めて全力でサポートいたします。

 

☆当院の紹介映像をご覧ください☆

オンラインでの予約はこちらから

なお、19:00~22:00は完全予約制となっております。

くろぬま健康カイロ院

住所
〒192-0066
東京都八王子市本町14-6
アクセス
JR八王子駅北口より徒歩10分
いちょうホール前

TEL 080-4838-4301
診療時間 10:00~22:00<19:00~22:00は完全予約制です>
定休日 不定休(土曜・日曜・祝日も診療しております)
代表者名 黒沼 隆

当院Facebookはこちら
http://on.fb.me/1Kc3SET
  • facebook
  • twitter

トップへ戻る