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健康講座・薬の「ウソ」・「ホント」⑨:授乳期間中に薬を飲んでも子どもに影響はない?


“楽しいカイロ”くろぬま健康カイロ院・院長の黒沼 隆です。

 

全10回の予定ですすめています。いよいよラス前!

 ☆☆ 健康講座・薬の「ウソ」・「ホント」 ☆☆

今回は、第9回です。

 

衝撃の内容だと思います。
これは「ホント」です。

 

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第9回:授乳期間中に薬を飲んでも子どもに影響はない?
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お母さんの母乳は乳児に・・・
・栄養を与える
・病原菌に対する抗体を含んでいる
・病気を予防する

 

などの、効果がございます。

 

では、授乳期間中のお母さんが「薬を飲んだら」赤ちゃんに影響は
ないのでしょうか?

 

◎母乳は、どのように作られるのか?
 ・母乳は、血液を基に乳腺で作られます。
 ・催乳(さいにゅう)ホルモンにより分泌を促します。
 ・乳首を吸う刺激によりホルモンが分泌され、母乳の出を良くします。

 

 ⇒ホルモンの働きにより母乳が生産・分泌されます。

 

◎お母さんが飲んだ薬は・・・
 消化管から吸収さりた薬の成分が血液に入ります。
 血液から造られる母乳に、薬成分が移行する場合があります。
 ⇒全く移行しないものや、濃縮されて移行するものまであります。

 

 つまり、母乳を飲んだ赤ちゃんにも薬が作用することになります。
 赤ちゃんは、薬の解毒機能や排泄機能がまだまだ十分ではないため、
 少ない量の薬でもダメージを受ける可能性があります。

 

◎妊娠中の薬の服用は・・・
 妊娠の「可能性がある」方および妊娠中の方は、自己判断で薬を使用しない!
 必ず、医師や薬剤師に相談してください。
 ⇒薬の成分が胎盤を通って胎児にダメージを与える恐れがございます。

 

お分かりいただけましたでしょうか。

 

◎妊娠の可能性あり段階から、授乳中のお母さんは「薬」に注意が必要です。
 自分勝手な判断は危険です。

 

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お分かりになりましたか?

 

質問:授乳期間中に薬を飲んでも子どもに影響はない?

 

答えは「ウソ」でした。

 

当院では、マタニティー・カイロを実施しております。
妊娠中のお母さんの「痛い」「つらい」を緩和する施術(治療)です。

 

安心・安全なソフトな施術(治療)となります。
◎施術(治療):初回特典6000円 ⇒ 3000円です。

 

気持ち良いですよ!

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治療(施術)の、ご予約・ご質問は、
・・・「080-4838-4301」までお願いいたします。

 

身体の不調「肩こり専門・首こり専門」当院にお任せください。
◎「骨盤矯正/調整(産後の方にお勧め)」も専門として対応しています。
康で幸せな生活を送っていただきたいと・・・
心を込めて全力でサポートいたします。

 

☆当院の紹介映像をご覧ください☆

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なお、19:00~22:00は完全予約制となっております。

くろぬま健康カイロ院

住所
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診療時間 10:00~22:00<19:00~22:00は完全予約制です>
定休日 不定休(土曜・日曜・祝日も診療しております)
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